気になるデザインTシャツ

すごく素敵なデザインTシャツを見かけたんです、昨日。
仕事帰りにちょっとフラフラとウィンドウショッピングしてたら、目に止まっちゃって。
私はあまり衝動買いとかできない性格だから、その時も値段とかだけ見て、
一応店員さんに軽くそのTシャツの説明受けて、在庫がどのくらいあるか聞いただけで帰ってきちゃいました。

悩んでいるのはズバリ、値段なんですよね。ちょっと高いんです。。
いくら特殊なデザインだからってTシャツ1枚で8千円は高いと思うんですよ。
でも、そのTシャツ、在庫も全然ないそうなんですよ。

って、在庫がないっていうのはホントかどうかわかりませんけどね。
でも、もしホントで売り切れちゃったら悲しいし。
私、こうやってよく買い物のことで悩むことがあるんです。
で、自分の中で1週間経っても忘れられなかったら、買う!

って決めてるんだけど、あのデザインTシャツは1週間もしたら売り切れちゃうかもしれないし。
あぁ…、どうしよう。。

彼女が欲しがるデザインTシャツ

仕事帰りに、素敵なデザインTシャツを見つけてしまったが、ちょっと高いから買おうかどうしようか悩んでいる。と言っている会社の同僚がいる。

彼女とはよく、会社帰りに一緒にご飯食べたり飲みに行ったりもするくらい仲は良く、じつは僕は秘かに想いを寄せていたりする。
で優柔不断な彼女に代わって、そのデザインTシャツを僕が買ってきて、その勢いで告白をしようと決心した。

なんてグッドアイデア!アンド、グッドタイミング!

ってことでお昼ご飯に誘いだし、どこで売ってるどんなデザインのTシャツなのか聞きだすことにしたのだが、なんだかうまく話が進まず、しまいには
今、考えすぎるとどんどん欲しくなっちゃうから、もうこの話は終わりっ!と言われてしまった。
終わりって…。これじゃあ、プレゼントできないよ。。

彼女から聞きだした少ない情報は、
渋谷で売っている、白字にラメで袖のカットが変わっている。これだけ。
そんなデザインTシャツ、大量にあるんだけどっ!!!

1つのデザインTシャツをめぐって悩む2人

会社の後輩2人が今、それぞれ別の意味で1つのデザインTシャツについて悩んでいる。
これはちょっと笑えるので皆さんにお話しようと思う(笑)

後輩の一人は女の子で仮に「Aちゃん」としよう。
そしてもう一人は男の子なので「Bくん」さて、話はこうだ。

Aちゃんがある日の会社帰りに、とても可愛いデザインTシャツを見つけたが、少し値段が高く、 買おうかやめようか悩んでいる。
それを聞いたAちゃんの同期のBくん。

彼はAちゃんのことが好きだったため、 思い切ってそのデザインTシャツをプレゼントし、告白しようと企み、 BくんはAちゃんにどこで売ってるどんなデザインTシャツか聞きだそうとするのだが、 Aちゃんはあんまり考えると余計欲しくなるからと、その話をしたがらない。

Bくんはプレゼントしたい。
Aちゃんは欲しい。

一見、それぞれの望みは一致しているのだが、それぞれの想いが邪魔しているのだ。
私は2人から別々に相談を受け、じつはそのデザインTシャツの売ってるお店も知っているだが(笑)

デザインTシャツのイメージ

黄色のデザインTシャツを数年前に買ったことがあった。
それは、ある有名ブランドのTシャツで安く手に入り、デザインも気に入っていた。
ある日、テレビを見ていたら24時間テレビがやっていたのだが、 その番組のトレードマークが入った黄色のTシャツを出演者の多くが着ていた。

そういえば黄色のTシャツってこの番組のイメージが強いよな。
と考えているとだんたん、お気に入りの黄色のデザインTシャツを着るのが嫌になってきてしまった。

24時間テレビのイメージが強すぎるのだ。
買ったときは全くそんなことは考えも及ばなかったのだが、
いったん考えだすと、頭から離れなくなってしまった。
このままでは着ることができず、なんだかもったないと思うのだが、
どういうわけか、本当に着たくなくなってしまった。
今ではその黄色のデザインTシャツはタンスの肥しになってしまっている。

社長と私のデザインTシャツ

会社のキャンペーンイベントで着るクラスTシャツをオリジナルデザインで作ったことがありました。デザインはなぜかワンマン社長の指名で私がすることになりました。私のセンスに任せるようなことを社長に言われ、私は会社のロゴとキャンペーンに合うイメージの無難なデザインに仕上げ、社長にデザイン案を見せたところ、あまり気に入らなかったようで、う~ん。

じゃあ、俺もデザイン作ってみる。と言いだし、私と社長のデザイン案を他の社員全員にも見せ、多数決で多いほうをTシャツにしようということになりました。私は別に、それだったら社長の案で良かったのですが。

他の社員にアンケートを取る際、どちらが社長でどちらが私のデザインかは伏せ、アンケートを取りました。結果は大差で私のデザインが選ばれました。Tシャツが出来上がり、キャンペーンのイベントは成功しましたが、社長は一度もそのTシャツを着ることはありませんでした。

弟のデザインTシャツ

メガネが胸に描かれたデザインのTシャツを弟が着ていた。
なんだそれ?と聞くと、 ん?Tシャツだよ?何?と普通の返事が返ってきた。
いやいや、Tシャツだよじゃなくて、それ、メガネじゃん。というと、 ん??こういうデザイン、変かな?と、いたって普通の弟。

あれ?弟ってこんな変なセンスしてたっけ?
でも、マジメにこれが良いと思って買ったんだったらあんまり悪くは言えないよな。とか考えて、 いや、変じゃないけどさ。そのデザインTシャツ、どこで買ったの?と聞くと、代官山だと言う。

なんつー、オシャレスポットで買い物をしてるんだ、弟は。
へ、へぇ~、いいね。いくらだった?と聞くと、5千円くらいと言う。
なんだとっ!?お兄ちゃん、そんなわけわからんTシャツに5千円も出す弟にはついていけんっ!

と心で叫びつつも、 ふ、ふ~ん、まあ、妥当だよね。
あ~、オレもそろそろカッコイイデザインのTシャツ、探しに行こうかな~。とはぐらかした。